
紫キャベツの汁にお酢を入れるとピンクに、重曹を入れると青や緑に!😲 身近な材料で色が変わる化学反応に驚きがいっぱい。科学への興味が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約10分)
- 材料
- 100円ショップ
- 費用
- 500円未満
- 場所
- キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・紫キャベツ(葉2〜3枚程度)
- ・熱湯(大人が用意する)
- ・透明なコップ(3〜4個)
- ・お酢(食用の酢でよい)
- ・食器用洗剤(少量でよい)
- ・遊び用の茶こし(100円ショップのままごと用・砂場用など。料理用の道具とは分ける)
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2紫キャベツの葉を細かくちぎり、耐熱のボウルに入れて熱湯を注ぎ色水を作る
- 3色水が濃い紫色になったら冷まし、遊び用の茶こしでこして透明なコップ数個に分ける
- 41つのコップに酢を数滴加えて、色がピンク色に変わる様子を観察する
- 5別のコップに食器用洗剤を少量加えて、色が青や緑に変わる様子を観察する
- 6それぞれのコップの色の違いを見比べながら、なぜ変わったのか親子で話し合う
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +レモン汁、せっけん水など家にある液体でも試して、色の変化を表にする。
- +紫キャベツ液で絵を描き、お酢や重曹水で色を変える「魔法の絵」にする。
- +色の変化を「酸性」「アルカリ性」の考え方と結びつけて、実験ノートにまとめる。
安全のために
- 熱湯を使うため、色水作りは大人が行いやけどに注意する
- 洗剤や酢を誤って口に入れないよう、そばで見守る
- 実験でできた色水は飲み物ではないことを事前に伝える
#在宅勤務中科学が育つ
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