
水の入ったコップにストローをさすと…あれ?曲がって見える!👀 光の屈折を身近な道具で観察できる、科学の不思議にふれる実験。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 15分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・透明なコップ(プラスチック製が安全で扱いやすい)
- ・水(コップの8分目程度でよい)
- ・ストロー(色付きだと見え方が分かりやすい)
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2透明なコップに水を8分目くらいまで入れる
- 3コップにストローを斜めに差し込む
- 4コップを真横から見て、ストローの見え方を観察する
- 5水面の上と下でストローの向きがずれて見えることを確認する
- 6ストローの角度を変えたり、水の量を変えたりして見え方の違いを比べる
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +コップの水を油や塩水に変えて、曲がり方の違いを比べる。
- +コップの後ろに絵を置いて、水を入れると絵がどう見えるか試す。
- +コップの底にコインを入れ、水を注ぐと見えなかったコインが現れる手品をする。
安全のために
- ガラスのコップは割れる危険があるのでプラスチック製を使う
- 水をこぼすと床が滑りやすくなるので濡れてもよい場所で行い、こぼれたらすぐ拭く
- 小学校低学年でも水を扱う遊びなので大人がそばで見守る
#在宅勤務中科学が育つ
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