
ペットボトルの中の魚(しょうゆ差し)が、ボトルをにぎると沈んで、はなすと浮かぶ🐟 まるで魔法みたい!なぜ動くのか、空気と水の不思議を体で感じられる実験。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年・小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約10分)
- 材料
- 100円ショップ
- 費用
- 500円未満
- 場所
- リビング・キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・ペットボトル(500mlのやわらかめのもの)
- ・魚の形のしょうゆ差し(お弁当用。100円ショップで手に入る)
- ・水
- ・コップ(浮き具合の調整用)
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2お弁当用の魚の形のしょうゆ差しに、水を少し吸わせて、コップの水にギリギリ浮くように調整する
- 3ペットボトルに水を口のすぐ下までいっぱいに入れる
- 4しょうゆ差しの魚をペットボトルに入れて、キャップをしっかり閉める
- 5ボトルを両手でぎゅっとにぎると魚が沈み、力をゆるめると浮かぶのを観察する
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +力の入れ方を調整して、魚をボトルの真ん中で止めてみる。
- +しょうゆ差しの水の量を変えて、沈みやすさを比べる。
- +魚を2〜3匹入れて、どの順番で沈むか観察する。
安全のために
- しょうゆ差しは小さいので、小さい兄弟が口に入れないよう注意する
- キャップはしっかり閉めて水もれを防ぐ
やってみた感想・写真
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