
塩をかける?お湯をかける?氷がいちばん早くとけるのはどれかな🧊 予想と結果を比べる実験遊び。身近な科学にわくわくしながら触れられる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年・小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 一緒に遊ぶ
用意するもの
- ・氷(できるだけ同じ大きさ・形のものを4個用意する)
- ・塩(少量でよい)
- ・お湯(やけどしない程度のぬるま湯でも可)
- ・皿やトレー(氷の数だけ用意する)
- ・タイマーや時計(スマホの時計でも可)
遊び方
- 1同じ大きさの氷を4個用意し、それぞれ別の皿やトレーに置く
- 21個には塩をかけ、1個には少量のお湯をかけ、1個には息を吹きかけ続け、残り1個は何もしない比較用にする
- 3どの氷が一番早く溶けるか、時間を計りながら観察する
- 4溶け方の違いをノートやメモに記録する
- 5なぜ速さに差が出たのか、家族で理由を話し合う
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +結果を表にまとめて、自由研究のようなレポートにする。
- +氷の形(大きい・小さい・砕いた)を変えて、溶ける速さを比べる。
- +タオルで包む、日なたに置くなど、「溶かさない方法」も考えて競う。
安全のために
- お湯を使うときはやけどに注意し、熱すぎるお湯は使わない
- 塩水や氷でテーブルや床が濡れて滑りやすくなるので気をつける
- 実験後の氷や塩水は口に入れないよう声をかける
やってみた感想・写真
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