
水性ペンで描いた点に水を吸わせると、かくれていた色が次々に現れる!🌈 黒の中から青や黄色が出てきてびっくり。予想と結果を比べる考察力が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年・小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・コーヒーフィルター(キッチンペーパーでも代用できる)
- ・水性ペン(黒や紺など複数の色が混ざっていそうな色がおすすめ)
- ・コップ(透明なものだと水位が見やすい)
- ・割り箸(フィルターを挟んでコップの上に渡す)
- ・水(コップに1〜2cmほど)
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2コーヒーフィルターを細長く切り、端から3cmほどの位置に水性ペンで丸い点を描く。
- 3コップに1〜2cmほどの深さまで水を入れる。
- 4フィルターの下端だけが水に浸かるように割り箸に挟んでコップの上に渡して吊るす。
- 5水がフィルターを上っていくにつれてペンの色が層に分かれていく様子を観察する。
- 6色が分かれたらフィルターを取り出して乾かし、出てきた色を紙に書き留めて比べる。
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +いろいろなメーカーの黒ペンで試して、隠れている色の違いを比べる。
- +にじんだフィルターを乾かして、花やちょうちょの形に切って飾る。
- +結果を並べて貼り、実験レポートとしてまとめる。
安全のために
- 水性ペンのインクが服や手について落ちにくいことがあるので、汚れてもいい服かエプロンを着用する
- 水をこぼすことがあるのでテーブルにタオルや新聞紙を敷いておく
- コップや割り箸を使うため、小さなきょうだいが近くにいる場合は倒したり口に入れたりしないよう見守る
やってみた感想・写真
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