
真水では沈む卵が、塩を溶かすと…ふわっと浮き上がった!🥚 塩の量を少しずつ変えて、どこで浮くか確かめよう。水の重さ(密度)の違いに気づける。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年・小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- キッチン
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・生卵(1個)
- ・塩(大さじ4〜6)
- ・透明なコップ(卵が入る大きさ)
- ・スプーン
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2透明なコップに水を入れ、生卵をそっと入れて沈むのを確かめる
- 3卵を取り出し、塩を大さじ1ずつ溶かしてはまた卵を入れてみる
- 4卵が浮き始めた塩の量をメモする
- 5塩水の上から真水を静かに注ぐと、卵が途中で止まる様子も観察する
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +塩水と真水を2層にして、卵が真ん中で止まる不思議を観察する。
- +卵の代わりにミニトマトやぶどうでも試して、結果を比べる。
- +塩の量と浮き方を表にまとめて、実験レポートにする。
安全のために
- 卵アレルギーがある場合は触らない
- 生卵を触った後は、石けんで手をよく洗う
- 割れた卵は食べずに処分する
やってみた感想・写真
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