遊びを止められるのがいや、服の感触がいや、自分でやりたいのにうまくできない…。競争やヒーローごっこにすると、すっと袖を通してくれることがあります。
こんな理由で嫌がっているかも
- ●遊びを中断されたくない
- ●タグや生地のチクチク・冷たさがいや
- ●自分でやりたいのにうまくできなくてイライラする
遊びにしてしまおう
声かけのコツ
- 「赤と青、どっちの服にする?」と2択で選ばせる
- タイマーで「どっちが早いか競争!」にする
- 着る順番に服を床に並べておき、自分でできたところを見つけてほめる
あると助かるグッズ・しかけ
着る順番カード(お着替えボード)
パンツ→シャツ→ズボン…と絵で並べると、次にやることが自分でわかる
前後がわかる目印
服の前側にワッペンや印をつけると、自分で着られて自信がつく
着替え用の低いいす
座ってズボンや靴下をはけるので、ふらつかずに自分でできる
タイマー・砂時計
「砂が落ちる前に着られるかな?」とゲームにしやすい
特定の商品ではなく種類の例です。対象年齢や安全表示を確認して選んでください。





