遊びたい、見た目が苦手、おなかがすいていない…。自分で作る・自分で選ぶと、同じ食べ物でも食べてみたくなることがあります。
こんな理由で嫌がっているかも
- ●遊びの途中で呼ばれて気持ちが切り替わらない
- ●見た目や食感が苦手な食べ物がある
- ●おやつの時間や量で、おなかがすいていない
遊びにしてしまおう
声かけのコツ
- おにぎりを丸める、野菜をちぎるなど、1つだけ一緒に作る
- 「どれから食べる?」と順番を選ばせる
- お店屋さんやレストランごっこにして「ご注文は?」と聞く
あると助かるグッズ・しかけ
仕切りのあるワンプレート
少しずつ盛ると量に圧倒されず、「全部食べた!」を味わえる
子どもの手に合うスプーン・フォーク
自分ですくいやすいと、自分で食べる気持ちが続く
野菜の型抜き・ピック
星やハートの形にすると、苦手な野菜にも手が伸びやすい
食事用のエプロン
こぼしても平気なので、自分で食べるのを見守りやすい
特定の商品ではなく種類の例です。対象年齢や安全表示を確認して選んでください。







