「片付けて」は子どもには大きすぎるお願い。何をどこに戻すかがわかり、ゲームになっていると、驚くほど早く片付くことがあります。
こんな理由で嫌がっているかも
- ●まだ遊びたい(終わりが急)
- ●どこに何を戻せばいいかわからない
- ●おもちゃの量が多すぎて、何から手をつけていいかわからない
遊びにしてしまおう
声かけのコツ
- 「あと1回遊んだらお片付け」と前もって予告する
- 「赤いものだけ」「ブロックだけ」と小さく区切ってお願いする
- 音楽1曲やタイマーで「間に合うかな?」と競争にする
あると助かるグッズ・しかけ
写真ラベルつきの収納ボックス
中に入るおもちゃの写真を貼ると、字が読めなくても戻す場所がわかる
口の広いかご
投げ入れるだけで片付くので、小さい子でもできる
お片付けの歌・タイマー
終わりの合図がはっきりして、競争にしやすい
特定の商品ではなく種類の例です。対象年齢や安全表示を確認して選んでください。



