
紙コップを糸でつないで、「もしもーし」📞 小さな声でもちゃんと聞こえるのが不思議!作る達成感と、声が糸を震わせて届くおもしろさを一緒に楽しめる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 15分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 一緒に遊ぶ
用意するもの
- ・紙コップ(2個)
- ・たこ糸などの糸(3〜5mほどあると声の届き方の違いを試しやすい)
- ・キリまたは千枚通し(穴あけ用)
- ・セロハンテープ(糸の結び目の補強に使うと外れにくい)
遊び方
- 1紙コップの底の中心にキリで小さな穴をあける
- 2穴に糸を通し、コップの内側で糸を玉結びにして抜けないようにする
- 3もう一つの紙コップにも同じように糸を通してつなげる
- 4二人で少し離れて立ち、糸をピンと張って片方が話し片方が耳に当てて聞く
- 5話す人と聞く人を交代しながら、糸のたるみ具合で聞こえ方が変わるか試す
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +糸電話で「今から言う物を持ってきて」と指令を出し、別の部屋にいる相手に探してもらう。
- +糸を途中で交差させて3人でつなぎ、誰の声が聞こえるか試してみる。
- +糸の長さや種類(たこ糸・毛糸)を変えて、どれがいちばんよく聞こえるか実験する。
安全のために
- キリや千枚通しで穴をあける作業は大人が行うか、そばで見守る
- 糸を首や体に巻きつけないように注意する
- 紙コップの縁で指を切らないよう気をつける
やってみた感想・写真
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