
紙コップに輪ゴムをつけて、ロケットみたいにびゅーん!🚀 どこまで飛ぶか競うのが楽しい。作る集中力と、飛ばす瞬間のワクワクの両方が味わえる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・ベランダ・庭
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- にぎやか
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・紙コップ(1回につき2個使う)
- ・輪ゴム(2本)
- ・はさみ(切り込みは大人が手伝う)
- ・油性ペン(ロケットに絵を描く場合、なくてもよい)
遊び方
- 1発射台にする紙コップの口のふちに、はさみで1cmほどの切り込みを十字の位置に4か所入れる(大人が手伝う)
- 2輪ゴム2本を、向かい合う切り込みにそれぞれかけて、コップの口で十字に交差させる
- 3もう1つの紙コップ(ロケット)に、油性ペンで窓や模様を描く
- 4ロケットのコップを発射台のコップにかぶせ、輪ゴムを押し下げるようにぐっと下まで押し込む
- 5手を離すとロケットが飛び上がる。どこまで高く飛ぶか、家族で競争する
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +壁に「月」「火星」など星の絵を貼り、ロケットをどの星まで飛ばせるか挑戦する。
- +床にマスキングテープで距離の目盛りを貼り、記録表をつけて自己ベストを更新する。
- +紙コップに窓や宇宙飛行士の絵を描いて、ロケットの名前をつけて発射式をする。
安全のために
- はさみで切り込みを入れる工程は大人が付き添うか代わりに行う
- 飛ばすときは発射台をのぞきこまず、人のいない方向に向けて飛ばす
- 狭い部屋では物が飛んで壊れることがあるため、飛ばす前に周囲を片付ける
やってみた感想・写真
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