
紙コップに切り込みを入れてビー玉の通り道を作り、つなげて迷路を組み立てよう🌀 うまく転がったら大成功!試行錯誤する中で、工夫する力や立体的な発想が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年・小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 100円ショップ
- 費用
- 500円未満
- 場所
- リビング
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・紙コップ(10個以上あると迷路のバリエーションが増やせる)
- ・ビー玉(数個あれば十分。転がりやすいガラス製がおすすめ)
- ・はさみまたはカッター(切込みを作るのに使用。刃物なので取り扱いに注意する)
- ・セロハンテープ(コップ同士の固定に使う)
遊び方
- 1紙コップの側面にはさみやカッターで切込みを入れて、ビー玉が通る溝やトンネルを作る
- 2コップを何個か用意して、ビー玉がコップからコップへ転がって移動できる道筋を考える
- 3コップを積み重ねたり横に並べたりしながら、スタートからゴールまでつながる迷路を組み立てる
- 4実際にビー玉を転がしてみて、途中で止まったり落ちたりする部分は切込みの位置や角度を調整する
- 5完成した迷路でゴールまでのタイムを計ったり、家族と対抗戦をしたりして楽しむ
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +ゴールに点数つきの紙コップを並べ、どこに入ったかで得点を競う。
- +兄弟でそれぞれ迷路を作り、交換してどちらが先にゴールできるか勝負する。
- +わざと行き止まりやワープ(別の場所へつながる近道)を作って難しくする。
安全のために
- はさみやカッターで切込みを作る際は手を切らないよう注意する
- ビー玉は小さい子どもが誤飲する恐れがあるため、遊んだ後はすぐに片付け小さい兄弟の手が届かない場所に保管する
- 紙コップを高く積み上げる場合は不安定にならないよう土台をしっかり固定する
やってみた感想・写真
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