
本と本の間に紙の橋を渡して、硬貨を何枚のせられるか実験!🌉 じゃばらや筒にするだけで強さがぐんと変わる。構造の工夫の大切さが分かる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備なし)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・狭い部屋でもOK
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 一人で遊べる
用意するもの
- ・コピー用紙
- ・本(同じ高さのもの2冊)
- ・10円玉(20枚程度)
遊び方
- 1同じ高さの本を2冊、10cmあけて置く
- 2コピー用紙を平らなまま渡し、真ん中に10円玉を何枚のせられるか数える
- 3紙を蛇腹折り・筒・三角柱などに変えて同じように試す
- 4結果を表にまとめ、どうして強くなるのか考える
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +橋の形(アーチ・三角・蛇腹)を変えて、どれが一番強いか表にまとめる。
- +ミニカーを走らせても壊れない橋を作る。
- +本の間の距離を広げて、長い橋に挑戦する。
安全のために
- 硬貨は小さな弟妹が口に入れないよう、使ったらすぐしまう
- 硬貨を触ったら手を洗う
やってみた感想・写真
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