
暗号やなぞなぞを家の中にかくして、全部解くとゴールにたどり着く謎解きゲームを作ろう🗝️ 問題を作る側になることで、論理的に考える力と伝える力が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 1時間以上(準備なし)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 一人で遊べる
用意するもの
- ・紙とペン
- ・封筒(問題カードを入れる)
遊び方
- 1ゴール(例:冷蔵庫のおやつ)とストーリー(例:「魔法でおやつが消えた!呪文を集めて取り戻せ」)を決める
- 2答えが次の隠し場所になる問題を4〜5問作る(例:「パンはパンでも食べられないパンは?」→答えのフライパンの下に次のカード)
- 3暗号の問題も入れる(例:たぬきの絵を描いて「たたれたいたぞたうたこ」→「た」を抜くと「れいぞうこ」)
- 4最後のカードに「答えをならべるとおやつの合言葉」など、全部解くとゴールがわかるしかけを作る
- 5問題カードを封筒に入れて家の中に隠し、順番を確かめたら家族に挑戦してもらう
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +数字を「あ=1、い=2…」の表で置きかえた暗号を作る。
- +鏡に映すと読める「鏡文字」の問題を入れる。
- +解けなかった問題にはヒントカードを用意して、難しさを調整する。
安全のために
- 問題カードは、コンロや薬の近く、高い所には隠さない
やってみた感想・写真
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