
同じ形のパーツをたくさん折って組み合わせると、まんまるのくす玉に!🌸 根気と手先の器用さが育ち、完成したときの達成感は格別。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 1時間以上(準備約5分)
- 材料
- 100円ショップ
- 費用
- 500円未満
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・折り紙(15cm角を30枚程度、同色または数色を組み合わせるときれい)
- ・のり(パーツが外れやすい場合の仕上げ固定用、なくてもよい)
遊び方
- 1好きな色や柄の折り紙を選び、作りたいくす玉の大きさに合わせて必要な枚数を決める
- 21枚の折り紙で基本のユニットパーツを折り、折り方の手順を覚える
- 3同じ形のユニットパーツを必要な枚数(30枚前後)繰り返し折る
- 4パーツの端を互いに差し込みながら少しずつつなげていく
- 5全体を球状に整えて隙間を閉じ、くす玉を完成させる
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +色の配置を決めてから組み立てて、模様のあるくす玉に挑戦する。
- +完成したくす玉にひもと房をつけて、部屋の飾りやプレゼントにする。
- +パーツの数を変えて、大きさの違うくす玉をいくつか作って並べる。
安全のために
- 折り紙の角や端で指を切ることがあるので、力を入れすぎず丁寧に折るよう伝える
- 長時間同じ姿勢で作業すると肩や目が疲れるので、適度に休憩を挟む
やってみた感想・写真
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