
ペットボトルに入れる水の量を変えて、たたいてみると…音の高さが違う!🎵 ドレミを探すのが楽しい実験遊び。音のしくみへの興味と観察力が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- キッチン・リビング
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・ペットボトル(同じ形・サイズのものを5〜6本)
- ・水(色をつけると見た目も楽しい)
- ・スプーンや鉛筆(叩く道具として使う)
- ・ビニールシートやレジャーシート(床やテーブルが濡れたり汚れたりしないよう敷く)
遊び方
- 1床(またはテーブル)にビニールシートやレジャーシートを敷いておく
- 2同じ形のペットボトルを5〜6本用意する
- 3それぞれのボトルに水の量を少しずつ変えて入れ、キャップをしっかり閉める
- 4スプーンや鉛筆で軽く叩いて音の高さを聞き比べる
- 5水の量が多い順・少ない順に並べて音階を作ってみる
- 6気に入った曲のメロディーを叩いて演奏してみる
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +ドレミが並んだら、「かえるの歌」など簡単な曲の演奏に挑戦する。
- +ボトルに音の名前を書いたシールを貼り、楽譜カードを作って家族に弾いてもらう。
- +吹いて鳴らす方法とたたいて鳴らす方法で、音の高さがどう変わるか比べる。
安全のために
- 水がこぼれると床が滑りやすくなるのでこまめに拭き取る
- ペットボトルを強く叩くと割れる恐れがあるので優しく叩くよう伝える
- 水を扱うため小さなきょうだいが近くにいる場合は目を離さない
やってみた感想・写真
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