
段ボール箱にひもをつけて、しゅっぱつしんこう!🚃 電車になりきって家の中を走らせよう。引っぱって歩く動きで体を使い、なりきる想像力も育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 2〜3歳
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約10分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- にぎやか
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・段ボール箱(子どもがまたげる大きさのものを1箱)
- ・ひも(1〜1.5mほどの丈夫なもの)
- ・ガムテープ(穴の縁や箱の補強に使う)
- ・キリまたはカッター(穴あけ用。必ず大人が使う)
遊び方
- 1段ボール箱の底の部分を電車の車体に見立て、前面に大人がキリで小さな穴を2つあける。
- 2穴の縁をガムテープで補強してから、ひもを通してしっかり結び持ち手にする。
- 3子どもを箱の中に立たせるか、箱をまたぐように座らせる。
- 4大人や子どもがひもを引っ張って、部屋の中をゆっくり歩いて電車ごっこをする。
- 5床にマスキングテープで線路のような線を貼り、その上を走らせるとさらに楽しめる。
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +マスキングテープで床に線路と駅を作り、駅の名前を決めて停車しながら進む。
- +紙で切符を作り、ぬいぐるみのお客さんを乗せて目的地まで運ぶ。
- +「トンネル」になる椅子やテーブルの下をくぐるルートを作り、長い旅に出る。
安全のために
- 段ボールの穴の縁で手や指を切らないよう、ガムテープでしっかり保護する
- ひもが子どもの首に巻きつかないよう長さに注意し、遊んでいる間は必ずそばで見守る
- 箱に入って歩くときにつまずかないよう、周りの物を片付けてから遊ぶ
やってみた感想・写真
読み込み中...
☀️ 晴れたら出かけよう
で、近くの乗り物・電車・飛行機スポットを探す









