
段ボール箱に穴をあけて的を作り、丸めた紙玉をえいっ!🎯 何点入るか競うのが楽しい。ねらいを定める集中力と、体を動かす楽しさが両方味わえる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約10分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・狭い部屋でもOK
- 散らかり
- 片付け少し
- 音
- にぎやか
- 親の関わり
- 一緒に遊ぶ
用意するもの
- ・段ボール箱(大きめの箱1つ、みかん箱サイズが投げやすい)
- ・カッターナイフ(穴あけは大人が行う)
- ・新聞紙やチラシ(紙玉の材料、10枚程度あると十分)
- ・ガムテープ(紙玉をまとめる・線を引くのにも使う)
- ・油性ペン(得点を書き込む用)
遊び方
- 1段ボール箱の側面に大きさの違う丸い穴を3〜5個カッターであける
- 2穴の近くに油性ペンで得点(10点・20点・50点など)を書き込む
- 3新聞紙やチラシを丸めてガムテープで留め、紙玉を5〜10個作る
- 4的の箱を壁際や部屋の隅に置き、投げる位置に線やテープで印をつける
- 5順番に紙玉を投げて穴に入った点数を合計し、合計点の多さを競う
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +穴ごとに違う点数を書き、合計点で順位を決める大会にする。
- +的に鬼やお化けの絵を描き、「退治したら勝ち」のストーリーにする。
- +投げる距離を1歩ずつ下げていき、どこまで離れて入れられるか挑戦する。
安全のために
- 段ボールに穴をあける作業は大人が行い、カッターの取り扱いに注意する
- 紙玉を投げるときは周囲に物を割ったり人にぶつかったりしないよう距離をとる
- 小さいきょうだいが同じ場で遊ぶ場合は紙玉を口に入れないよう見守る
やってみた感想・写真
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