
紙コップに穴をあけて懐中電灯を入れると、天井に満天の星空が!🌌 自分だけの星座を作るのも楽しい。光と影のしくみを学びながら創造力が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校高学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約10分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・紙コップ(1人1〜2個あると模様違いで楽しめる)
- ・懐中電灯(スマートフォンのライトでも代用可)
- ・画鋲またはキリ(穴あけ用。太さを変えると光の大きさが変わる)
- ・油性ペン(穴の位置を下書きするため)
遊び方
- 1紙コップの底に油性ペンで星座や好きな模様の点を描く
- 2大人が画鋲やキリで、描いた点に沿って穴をあける(大きい穴は明るい星になる)
- 3部屋の電気を消し、カーテンも閉めてできるだけ真っ暗にする
- 4スマホのライトなど小さく明るい光を、紙コップの口にぴったり当てる
- 5天井まで近づけたり離したりして、星がいちばんくっきり映る距離を探して眺める
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +星座早見や図鑑を見ながら、本物の星座の形に穴をあける。
- +自分で考えたオリジナル星座に名前とお話をつけて、家族に解説する。
- +紙コップを何個か作って、季節ごとの星空を映し分ける。
安全のために
- 画鋲やキリで穴をあける際は指を刺さないよう持ち方に注意する
- 部屋を暗くして移動するときは物につまずかないよう周囲を片付けておく
やってみた感想・写真
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