
小麦粉粘土でパンやお菓子を作って、お店屋さんを開店!🥐 「いらっしゃいませ」のやりとりが楽しい。形作りで手先と創造力が育ち、ことばの力も伸びる。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 小学校低学年
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約5分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング
- 散らかり
- 汚れる前提
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 一緒に遊ぶ
用意するもの
- ・小麦粉(1カップ程度)
- ・片栗粉(小麦粉に少量混ぜるとなめらかになる)
- ・水(少しずつ加えて硬さを調整する)
- ・サラダ油(少量入れるとひび割れしにくくなる)
- ・食用色素・食紅(色付け用、なくてもOK)
- ・トレーや紙のお金(家にある紙皿や折り紙で代用できる)
遊び方
- 1小麦粉と片栗粉、水を遊び用のボウルに入れて耳たぶくらいの硬さになるまでこねて粘土を作る
- 2好きな色の食紅を少量練り込んで、パンやお菓子の生地の色をいくつか用意する
- 3粘土を丸めたり伸ばしたりして、パンやドーナツ、ケーキなどの形を作る
- 4作った品物をトレーに並べてお店を開き、紙で作ったお金を使って売り買いごっこをする
- 5お店屋さんとお客さんの役を交代しながら、値段や商品名を言い合って遊ぶ
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +メニュー表や値札を作って、本格的なパン屋さんにする。
- +ぬいぐるみのお客さんの注文を聞いて、その場で作る「注文ごっこ」をする。
- +パンやお菓子に加えて、ピザやおすしなど別のお店にも広げる。
安全のために
- 小麦アレルギーがある場合は使用せず、米粉粘土など別の材料に替える
- 粘土は食べ物ではないので口に入れないよう伝え、遊んだ後は手をよく洗う
- 粘土をこねる作業は大人がそばで見守り、硬さの調整を手伝う
やってみた感想・写真
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