
おもちゃの聴診器やタオルを使って、お医者さんと患者さんになりきろう🩺 「おだいじに」のやりとりの中で、言葉の力や思いやりの心が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 2〜3歳・4〜6歳
- 遊ぶ時間
- 30分(準備約3分)
- 材料
- 100円ショップ
- 費用
- 500円未満
- 場所
- リビング
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 一緒に遊ぶ
用意するもの
- ・おもちゃの聴診器(100円ショップやおもちゃ屋で購入可。なければ丸めたひもとコップでも代用できる)
- ・タオルまたはハンカチ(包帯の代わりに使う)
- ・ぬいぐるみや人形(患者役として使うと兄弟がいなくても遊べる)
遊び方
- 1家族の誰かが患者役になり、ベッドやソファに横になる
- 2子どもがお医者さん役になり、おもちゃの聴診器で胸や背中の音を聞く真似をする
- 3タオルを包帯に見立てて、腕や足に優しく巻いて手当てする真似をする
- 4「大丈夫ですか」「お大事に」などの声かけをしながら診察ごっこを続ける
- 5ひと通り終わったら役を交代して、患者役だった人が今度はお医者さん役になる
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +紙で診察券や処方箋を作って、受付から始める。
- +薬局役を加えて、お薬を渡すまでの流れを作る。
- +患者さん役のぬいぐるみを並べて、待合室の順番待ちごっこをする。
安全のために
- 聴診器のコードやひもが長い場合は首に巻きつかないよう大人がそばで見守る
- タオルで顔や首を強く巻かないよう注意する
- 小さい部品がついたおもちゃは誤飲の危険があるため対象年齢を確認してから使う
やってみた感想・写真
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