10/31・11/1に福岡県小郡市で開かれるイベントを1件まとめました。小郡市の分は1件なので、近くの市区町村のイベント12件もあわせて載せています。会場をタップすると、駐車場や近くで親も楽しめるスポットなど、その場所の詳しい情報が見られます。
内容や日程は変わることがあります。お出かけ前に各イベントの公式の案内をご確認ください。
光と紅葉「楓光会」幻想の三夜 2026
かえる寺として知られる如意輪寺の境内で、色づく紅葉や竹灯籠、和傘、紙風船をやわらかな光で照らす3日間のライトアップ。昼とは違う表情の境内を歩ける。
- 開催日
- 11/1(日)〜11/3(火)
- 時間
- ライトアップ 18:00〜20:00頃 (観光連盟ページ)
- 会場
- 如意輪寺(かえる寺)(小郡市)
近くの市区町村の来週末のイベント
小郡市から近い順です。市区町村名をタップすると、その市区町村の週末ページが開きます。
筑前町1件
ど〜んとかがし祭
収穫を祝う筑前町の祭り。わらで作った巨大なかがしが会場に立ち、ステージやマルシェ、飲食ブース、消防ポンプの放水体験がある。31日の前夜祭では花火が上がり、ライトアップしたかがしと一緒に見られる。
- 開催日
- 10/31(土)〜11/1(日)
- 時間
- 10/31 16:00〜20:30、11/1 10:00〜16:00
- 料金
- 無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 安の里公園(筑前町)
太宰府市4件
秋のきゅーはくツアー「滋味延年―味わいの物語―」
4階の文化交流展示室で、食や養生、季節の楽しみ、宴にまつわる作品をめぐる秋の企画。作品の題箋に隠れたひらがなを集めて言葉を完成させると、梅ヶ枝餅の優待券がもらえる。
- 開催日
- 10/6(火)〜11/29(日)
- 時間
- 9:30〜17:00(入館は16:30まで)/毎週月曜休館(11/23は開館、11/24は休館)
- 料金
- 文化交流展 一般700円・大学生350円・高校生以下/18歳未満/70歳以上は無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 九州国立博物館(太宰府市)
特集展示「きゅーはくの琉球コレクション」
首里城正殿の復元完成を祝い、九州国立博物館が集めてきた琉球資料から名品を選んで紹介する特集展示。紅型の衣裳や螺鈿の硯箱など、琉球王国の工芸と暮らしに触れられる。
- 開催日
- 10/27(火)〜12/6(日)
- 時間
- 9:30〜17:00(入館は16:30まで)/毎週月曜休館(11/23は開館、11/24は休館)
- 料金
- 文化交流展 一般700円・大学生350円・高校生以下/18歳未満/70歳以上は無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 九州国立博物館(太宰府市)
特別展「卑弥呼の鏡 ―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」
魏の皇帝が卑弥呼に贈ったとされる銅鏡と、各地の古墳から出る三角縁神獣鏡を手がかりに、ヤマト王権の成り立ちを最新の研究からさぐる鏡の展覧会。月曜休館。土曜は19時まで。券は会期中に会場だけで売る。
- 開催日
- 10/31(土)〜1/11(月)
- 時間
- 9:30〜17:00(入館16:30まで)、土曜は19:00まで。月曜休館(11/23・1/11は開館)、11/24・12/24〜31休館
- 料金
- 一般2,000円、大学生1,200円
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 九州国立博物館(太宰府市)
まるごと太宰府歴史展2026
先史から近現代まで太宰府の歴史を通史で紹介する展覧会。今年の特集展示は岩屋城合戦から440年にあたり、岩屋城の歴史が語り継がれてきた道のりを文書や関連遺物でたどる。
- 開催日
- 8/8(土)〜11/3(火)
- 時間
- 9:00〜17:00/月曜休館(祝日の場合は翌平日)
- 料金
- 無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市)
朝倉市1件
原鶴湯ったりよかぜ祭り(花のライトアップ・デジタルスタンプラリー)
「花と温泉」をテーマにした原鶴温泉の秋の催し。水辺広場に新しく作られた花壇などを夜にライトアップし、花のオブジェと直売所を巡るデジタルスタンプラリーも行う。夜の特別イベントは9月で終了済み。
- 開催日
- 9/20(日)〜10/31(土)
- 時間
- 花のライトアップ 毎日18:00〜21:00
- 会場
- 原鶴温泉 水辺広場(朝倉市)
大野城市2件
ここふるハロウィン2026「呪符木簡おばけのトリック・オア・トリート!」
館内の1〜3階に隠れた5つのクイズに挑戦し、解答の文字をつなげて、いたずらおばけを退散させる秘密の呪文を完成させる館内ゲーム。総合案内窓口で解答用紙を受け取る。
- 開催日
- 10/14(水)〜11/1(日)
- 時間
- 9:00〜18:00(月曜休館)
- 料金
- 参加費無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- おおのじょうシティミュージアム(大野城心のふるさと館)(大野城市)
秋季特別展「金色のお経 国宝銅板法華経と聖地四王寺山の経筒」
平安時代の国宝「銅板法華経」と、四王寺山経塚群から出た銅製経筒を並べ、九州北部の人々の祈りと経塚文化を紹介する特別展。11月3日・7日・8日は誰でも観覧無料になる。
- 開催日
- 10/24(土)〜12/13(日)
- 時間
- 9:00〜17:00(入場は16:30まで)。月曜休館
- 料金
- 一般300円、高校生以下無料。11/3・7・8は誰でも無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- おおのじょうシティミュージアム(大野城心のふるさと館)(大野城市)
久留米市4件
開館10周年 コレクションing コレクションをともに見る・語る
2016年の開館から収集してきた約320点、九州の洋画家を中心とするコレクションを紹介する展覧会。会期中はギャラリートークやゲストトーク、来館者が選ぶコレクション総選挙などの関連企画がある。
- 開催日
- 10/24(土)〜1/11(月)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 石橋文化センター(久留米市)
久留米イルミネーション「光のミュージアム」
石橋文化センターの庭園を灯りで飾る夜の催し。西洋式庭園、池のまわり、坂本繁二郎の旧アトリエがある森に加え、今年は白鳥の池など4つの区域が増えて7つになる。月曜と12月28日〜1月2日は休み。
- 開催日
- 10/23(金)〜1/31(日)
- 時間
- 18:00〜21:00(開場17:30、入場は20:30まで)。月曜休(祝日は開園)、12/28〜1/2休
- 料金
- 大人1,000円、高校生以下500円、3歳以下無料(前売は各100円引き)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 石橋文化センター(久留米市)
石橋文化センター 秋のバラフェア&もみじまつり2026
入園無料の庭園で秋バラと紅葉を楽しむ催し。バラの見頃は10月下旬〜11月下旬、カエデやイチョウなどの紅葉・黄葉は11月下旬〜12月上旬。期間中はワークショップやマルシェ、フォトコンテストもある。
- 開催日
- 10/23(金)〜12/6(日)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 料金
- 無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 石橋文化センター(久留米市)
石橋文化センターのハロウィンイベント
園内で開かれるハロウィン企画。24・25・31日の昼は小学生以下がお菓子をもらえるキーワードラリーとスイーツマルシェがあり、31日はコンサートも。31日夜は有料の光のミュージアムに仮装で入場した子にお菓子が配られる。
- 開催日
- 10/24(土)・10/25(日)・10/31(土)
- 時間
- 10:00〜15:30(31日は18:00〜21:00も)
- 料金
- 入場無料(31日夜の企画は有料の「光のミュージアム」入場者が対象)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 石橋文化センター(久留米市)