10/17・10/18に京都府京都市中京区で開かれるイベントを6件まとめました。 会場をタップすると、駐車場や近くで親も楽しめるスポットなど、その場所の詳しい情報が見られます。
内容や日程は変わることがあります。お出かけ前に各イベントの公式の案内をご確認ください。
「Mangaと育った子どもたち:ヨーロッパにおけるManga文化の40年」展
フランスやドイツなど欧州での約40年のマンガ受容の歴史をたどる企画展。ヨーロッパ出身の約30名のManga家による複製原画約100点や同人誌、インタビュー動画を展示し、読書コーナーも設ける。
- 開催日
- 9/17(木)〜1/19(火)
- 時間
- 10:00〜17:00 (最終入館16:30)。水曜休館ほか
- 料金
- 展覧会は無料、入館料が別途必要(大人1,200円・中高生400円・小学生200円)。11/25は関西文化の日で入館無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)
ゲーム試遊イベント「京都ゲーム大作戦」
学生ゲーム開発イベント「BitSummit Game Jam 2026」で作られたオリジナルゲーム9作品を、実際に遊んで体験できる。設定資料の展示や、学生による振り返り座談会もある。会場は1階の多目的映像ホール。
- 開催日
- 10/17(土)・10/18(日)
- 時間
- 10/17 12:00〜17:00、10/18 10:00〜17:00 (最終入館16:30)
- 料金
- イベントは無料、入館料が別途必要(大人1,200円・中高生400円・小学生200円)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)
夜明けの唄 EXHIBITION 〜Two Million Stars〜
累計200万部を超えた人気マンガ「夜明けの唄」の世界を紹介するミニ展覧会。繊細な筆致のカラーイラストや原画の出力、関連資料を展示する。1階のカフェでは作品とのコラボメニューも出る。
- 開催日
- 9/11(金)〜10/27(火)
- 時間
- 10:00〜17:00 (最終入館16:30)
- 料金
- 展覧会は無料、入館料が別途必要(大人1,200円・中高生400円・小学生200円)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)
寛永行幸四百年祭開催記念 特別展「寛永 太平がはぐくむ美」
徳川幕府が後水尾天皇を二条城に迎えた寛永3年(1626)の行幸から400年を記念する特別展。寛永行幸絵巻や二条城二の丸御殿の障壁画、刀剣などが並ぶ。会期中に展示替えがある。同じ券で2階の総合展示も見られる。
- 開催日
- 9/19(土)〜11/15(日)
- 時間
- 10:00〜18:00(金曜は19:30まで、入場は閉室30分前まで)
- 料金
- 一般1,800円、大高生1,200円、中小生600円、未就学児無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 京都文化博物館(京都市中京区)
総合展示「田能村直入と近代京都の南画—自然のアンビエンス」
日本南画協会の設立から130年、田能村直入の没後120年にあわせ、幕末から明治の京都で広まった南画を紹介する展覧会。山水や花鳥など、画家の心を映した作品を総合展示室で見られる。
- 開催日
- 10/3(土)〜11/29(日)
- 時間
- 10:00〜19:30 (入場19:00まで)。月曜休室(10/12・11/23は開室)
- 料金
- 一般600円、大学生400円、高校生以下無料
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 京都文化博物館(京都市中京区)
二条城障壁画 展示収蔵館 秋期原画公開「玉座を飾った障壁画」
二の丸御殿大広間の一の間・二の間の障壁画の原画を、展示収蔵館で公開。寛永行幸の能上演で後水尾天皇の座が設けられた部屋の《松孔雀図》などを、400年の節目にあわせて紹介する。
- 開催日
- 9/10(木)〜11/8(日)
- 時間
- 9:00〜16:30 (閉館16:45)
- 料金
- 入館料100円(未就学児無料。別途入城料が必要)
- 予約
- 当日参加OK
- 会場
- 二条城(京都市中京区)