
空き缶のふたの穴から、ぽとん!と落とすだけのシンプルな遊び🥫 音がして消えるのが楽しくて、何度もくり返したくなる。指先の動きと「入った!」の達成感が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 0〜1歳・2〜3歳
- 遊ぶ時間
- 15分(準備約15分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・狭い部屋でもOK
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- ふつう
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・ふたつきの空き缶(粉ミルク缶など、ふたがプラスチックのもの)
- ・落とすもの(直径4cm以上で口に入らない大きさのもの(大きめのお手玉、牛乳パックのブロックなど))
- ・カッター(穴あけは大人が行う)
- ・ビニールテープ(切り口を覆う)
遊び方
- 1粉ミルク缶など、ふたがプラスチックの空き缶をよく洗って乾かす
- 2ふたの真ん中に、落とすものより少し大きい穴をカッターであける(大人が行い、切り口はビニールテープで覆う)
- 3落とすものを用意する(大きめのお手玉、牛乳パックを切って重ねたブロック、太めのホースを10cmに切ったものなど)
- 4穴から1つずつ落として、「ぽっとん!」と声をかける
- 5全部入ったら、ふたを開けて取り出し、またくり返す
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +穴の形を丸・四角・細長いスリットに変えて、形に合わせて入れる遊びにする。
- +落とすものの色を声に出しながら入れて、色の名前を覚える。
- +入れた数を「いち、に…」と一緒に数える。
安全のために
- 落とすものは誤飲しない大きさ(直径4cm以上)にし、ペットボトルのキャップなど小さい物は使わない
- 穴の切り口はビニールテープで覆い、指を切らないようにする
- 遊んでいる間は大人がそばで見守る
やってみた感想・写真
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