
穴をあけた厚紙に、ひもをちょこちょこ通して形を作ろう🧵 集中して指先を使うことで、手先の器用さと集中力が育つ。
気になったらやりたいリストに入れておこう
- 対象年齢
- 2〜3歳
- 遊ぶ時間
- 15分(準備約10分)
- 材料
- 家にあるもの
- 費用
- 0円
- 場所
- リビング・狭い部屋でもOK
- 散らかり
- ほぼ汚れない
- 音
- 静か
- 親の関わり
- 見守り
用意するもの
- ・厚紙(穴を開けやすい厚さのものを用意する。牛乳パックでも代用可)
- ・毛糸やひも(太めで硬さのあるひもだと通しやすい。長さ30〜40cm程度)
- ・セロハンテープ(ひもの先を硬くして通しやすくするために使う)
遊び方
- 1大人が厚紙にキリやはさみの先で直径1cmほどの穴をいくつか開けておく
- 2毛糸やひもの先にセロハンテープを巻いて、通しやすいように硬くする
- 3子どもに穴へひもを通す動きを見せてお手本を示す
- 4子どもが自分でひもを穴に通していく様子を見守る
- 5通し終わったら「上手にできたね」とできた形を一緒に眺めて褒める
YouTubeの検索結果が開きます(なにスル?が選んだ動画ではありません)
もっと広げるアイデア
準備したものを使って、もう少し長く遊べる工夫です。
- +厚紙を動物や果物の形に切って、いろいろな形のひも通しを作る。
- +ひもの色を変えながら通して、模様を作る。
- +できた作品にひもで輪をつけて、ペンダントや飾りにする。
安全のために
- ひもの長さが長すぎると首に巻きつく危険があるので、40cm程度までにして遊んでいる間は必ず大人がそばで見守る
- ひもの先端や厚紙の破片を誤って口に入れないよう、遊んだ後は必ず片付けて誤飲を防ぐ
- 厚紙の穴の縁で指を切らないよう、穴の周りをセロハンテープで補強しておく
やってみた感想・写真
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